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高陽町から発信しています。

2006年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年10月

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銀婚旅行♪

 先日だんな様と旅行の相談をするため旅行会社へ。
彼は北陸や東北方面、私は日光・草津方面と意見も別れ
さらに日程(期間)や費用までもが・・・

きっとカウンターのお姉さまも「家でよく相談~」と思ったことでしょうね

まっ、お仕事お仕事

私達なりにプランは立てたつもりがいざ旅行会社を回ってみると
なかなか思うようなツア~がなく仕方ないですよね。

最後に行ったとこでどうかな~、と話し合ってるとお姉さまが

「これなんかいかがでしょうか」と持ってきたパンフ。

私達も「あっ、なかなかいいね~」「でもなんか豪華版よね~」「値段も高そう
いくら「はい、お二人様で46万でございます

「えっ無理無理」私
「へ~」だんな

すかさずパンフをお姉さまから奪い取りよくみると
フルムーンの文字が目に飛び込んできました。

なるほどお年寄りはやっぱりリッチなんだな。

でもなんで私達に?フルムーンって確か二人足して何歳からと決まってたはず。

どれどれ何歳から?足して88歳なんだ。
同い年の私達だから私はすかざず②で割り「やっぱ44歳には見えるんだ」と納得しました。

結局この日は大量のパンフを抱えひとまず出直すことに。
帰りの私の頭の中「あっ、そうか②で割ったんじゃないんだ。老けてるだんなが50歳以上で私は38歳くらいかな

ちなみに私達の旅行の趣旨はめでたく来年銀婚式を迎えるからなのですが・・・




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| KKさん | 14:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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寝言に返事

昨夜、寝ていた息子がムクッと体を起こして
「母さん!早く!早く!もう、何しよるん!」と寝言を言った。

息子はよく寝言を言う。
昨夜も目を開けてキョロキョロしながら言ってた。

多分、息子は全員が朝寝坊した夢を見たんだと思う。
私は息子を安心させようと思い、
「大丈夫よ。まだ夜じゃけぇ、ゆっくり寝んさい」とナデナデした。

そこでふと思った。

寝言に返事しちゃ いけんかった??

魂を抜かれるんかいね?? (lll゚Д゚)ヒィィィィ 

調べてみたら迷信だった。ホッ。


『何故、寝言に返事をしてはいけないのか?』

寝言をいうのは浅い眠りのときです。
このとき脳の言語をつかさどる部分はコッソリ起きているので
実はあんまり休めてないわけです。
そんな状態の人の寝言に返事をすると、
寝ているとはいえその人の脳に刺激を与えちゃうわけです。
で、意識は寝ているものの返事をしようとするので、
結局、脳は休むことが出来なくなっちゃうわけですね。

つまり寝言に返事をすると、その返事に対してさらに返事をしようとして、
寝てる人の神経を疲れさせてしまい、さらに浅い眠りになってしまうから、
寝言に返事をしてはいけませんと言うことになったらしいです。

それから、本人に自覚がない寝言でも、秘密や悩みを言うことは
まずないとのこと。
睡眠中も防衛反応が働いていて、都合の悪いことはしゃべらないとか。

本当かな~??
家族の知らない名前をつい・・・ってこと、ありそうじゃん


朝、息子に「また寝言を言よったよー」と言ったら
やはり覚えていませんでした。


| ebiko | 11:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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