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期日前投票に行ってきました

2月3日(日)は、広島県議会議員正木篤解職投票の投票日です。
待ちきれないので期日前投票に行ってきました。

解職賛成(クビにしたい)の場合は「賛成」の欄に「正木篤」と記入して投票します。


(以下コピペ)

無免許運転の罪で有罪が確定した正木篤・広島県議(62)=広島市安佐北区=の解職の是非を問う住民投票が4日、告示された。投開票は2月3日で、有効投票の過半数の同意で正木県議は失職する。総務省は都道府県議のリコール(解職の直接請求)は把握しておらず、失職すれば全国で初めてとみられる。

 正木県議は11年4月の県議選広島市安佐北区選挙区で初当選。同6月に無免許運転の容疑で現行犯逮捕され、同9月に広島地裁で懲役8月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。無免許運転で2回の罰金刑を受けていたことも発覚。県議会は辞職勧告を2度決議したが、正木県議は辞職を拒否。選挙区内の住民団体が、地方自治法で必要と定めている署名数(有権者の3分の1)を超える4万7671人分の有効署名を集め、県選管にリコール投票の実施を請求していた。

 この日午前、県選管が住民投票を告示すると、住民団体のメンバーが街頭に出て「解職に1票を入れていただき、区民の正義を県民に伝えたい」と訴えた。

 正木県議は県議会では一人会派。過去に本会議での質問はなく、所属委員会での発言も2回だけだが、これまでに議員報酬や手当など約2318万円を受け取った。議員活動の実績に乏しく、県議会では除名も検討したが「議会運営と関係ない個人の行為」として見送った。住民投票には約6000万円の費用がかかるため、昨年12月に林正夫・県議会議長が2回面談して自発的な辞職を促したが、正木県議は「投票結果を見届けることも私の義務であり責任」と述べ、審判を仰ぐ考えを示していた。正木県議は再三の取材要請に応じていない。



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