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保険金を受け取りましょう

火災保険の対象には、建物と家財があり
住まいのリスクは大きく6つあります。

1.失火やもらい火による火災、落雷、ガス爆発などの破裂・爆発
2.風災、ひょう災、雪災による窓ガラスや屋根の破損
3.給排水設備の破損や詰まりに生じた漏水、上階からの漏水による水ぬれ
4.泥棒に窓ガラスを割られたなどの損害や家財の盗難
5.台風や集中豪雨による川の氾濫などの水災
6.不注意などによる破損、汚損等

どこまで補償するタイプに加入するかにもよりますが
該当する事故には損害保険金が支払われます。

さらに、

損害保険金が支払われる場合に、損害保険金の20%を諸費用(臨時費用)保険金として支払われます。
つまり、損害保険金+損害保険金20%を受け取ることができる。

これは自動セットされていますが、10%にすることもできるし、不担保にして保険料を下げることもできます。
(ebikoの契約は30%出るタイプ)

実際にあった事故。
大型テレビの画面に物が当たって液晶が破損し、修理見積りが26万円だった。

破損も補償する火災保険に加入していたら、26万円+5万2千円=312,000円を受け取ることができます。


ここからが本題です。


【保険金を受け取れないと誤解している事例 その1】

隣の家の工事で重機の接触や塗料がかかった等損害を受けたが
加害者から損害賠償金を受け取ったため、自分の火災保険の請求はしなかった。

→ 加害者から損害賠償金を受け取ったために損害保険金が支払われない場合でも、必要書類を提出すれば自分の火災保険から諸費用(臨時費用)保険金を受け取ることができます。

※マンションなど、上階からの漏水で家財に損害が出た場合、相手の個人賠償責任保険で弁償してもらいますが、同様に自分の火災保険(上記3)の諸費用保険金を受け取ることができるので請求しましょう。


【保険金を受け取れないと誤解している事例 その2】

落雷によってテレビが破損し修理に出したところ、無償で修理してもらえたため、費用負担が発生せずラッキーだった。
 
→ 無償で修理できた場合も、仮に修理したらいくらかかるか確認できる見積書などを提出すれば諸費用(臨時費用)保険金を受け取ることができます。


要するに「諸費用(臨時費用)保険金」のみでも請求できるということです。
知らないと損ですよね!

費用保険が自動でセットされているかはご契約の内容・保険会社によって違いますので、ご自身が加入している代理店にお問い合わせしてください。


↓参考になったらクリックを

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COMMENT

参考になった♪

我が家の場合、物損がないので保険の請求対象にならんよね><

| ☆ハニー☆ | 2010/02/19 07:57 | URL |

☆ハニー☆さんへ

そうなんよ、家財に被害はなかったからね。

会った時、また話を聞かせてね!

| ebiko | 2010/02/19 12:16 | URL | ≫ EDIT















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